埼玉県結婚相談所くらもち結婚相談室自分の立場

2018/11/10

体験談特集 24歳で結婚が遅いとお爺さんに言われ連れて来られた女性です。

 

乗っている車はスポーツカーで凄い爆音がします。

本人まだ若いから何とかなるだろうと引き受けることにしました。

事務手続きをしながら本人と話していくうちに明るく屈託のない、

素直で相手の立場に立って物事を考えることができる子だと気づきました。

体型はぽっちゃり型で、話好きで、義姉肌タイプのいかにも跡取り娘という印象を受けました。

今度来られるときにお相手選び・探しをしますのでということで帰られました。

帰られた後入会させた喜びよりも責任感の重さに負けそうでした。

お相手選び

をする当日を迎えました。凄い爆音で直ぐに彼女だと分りました。

こんな子をお世話できるのか大きな不安を感じました。

とりあえずお相手選びをしなければならないのでニュースを見せて養子さんを探しました。

彼女の方は養子さんなど関係なくジャニーズ系の男性ばかり探し出しました。

無理だというのも可愛いそうで一応お預かりをして次回の約束をして帰れました。

帰られた後、どのような立場にご自身が置かれているかということを認識させるにはどうしたら良いか。

どんな言葉を持って伝えれば良いか考えさせられました。

そんなある日彼女から電話があり「倉持さん、お見合いパーティなんてあるの。



さあ、次はあなたの番です。どんな素晴らしいい出会いがあるか楽しみです。

恋愛をするには、まずは行動を起こしましょう。私仲人も出来る限りの応援を致します。

どうぞお気軽に相談室へお越し下さい。お待ちしております。