埼玉県結婚相談所くらもち結婚相談室恋愛の本より②

2018/11/18

あなたを傷つける人の本音を突きとめる
テクニックは!パートⅡ


恋愛の本①よりの続きです。

自営的になってはいけません。相手に責められて自衛的になっていると感じたら、

「ちょっと怒ってます」と伝えればよろしいでしょう。

(日本人の場合は、相手に自分の思っていることを伝えることは道徳に反するというような考え方があり、むずかしいかもしれませんが)。

そして伝えたらかならず、「でもあなたの言っていることは一理あります。もう少しくわしく話してください」とつけ加えましょう。

それから、つぎのように持っていきます。「あなたの話をもっと聞きたいのだけれど、

少し意地悪されているように感じるので、ちょっと困っています。怒らせてしまったのは悪いと思っています。

どうして怒らせてしまったのか理由を知りたいのですが、もう少し声を和らげて話してもらえませんか?」

「~に感じる」表現を常に使うのがコツです。「あなたが私に意地悪くした」ではなく、

「意地悪をされているように感じる」という表現で。

「あなたが~」という表現は、まるであなたが哀れな犠牲者のような言い方になり、相手を怒らせてしまうだけです。

それでも相手は「意地悪されていると感じるのは赤ん坊だけよ」などと言うかもしれません。

ここでは、相手がなぜそのように攻撃的な態度をとるのかを突きとめることが大切ですから、

「探り」のテクニックを使って、相手の本音は何なのか言わせるように仕向けましょう。

「あなたがそれほど怒るとは、よほどのわけがあるのでしょうね」というように言ってみたらいかがでしょう。

「自分対相手」という立場ではなく「私たち」という立場に立って見るようにすべきです。

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